深田萌絵オフィシャルブログ(http://www.fukadamoe.info/)が高負荷で閲覧できない場合に使用するバックアップ用ブログです。表面からは分からない市場の裏事情を、深田が赤裸々に描いていきます。
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2013年10月29日火曜日
三十路ビューティー道:バイト募集
三十路前後の女性のバイトを募集してます。
①普通のバイトに飽きた人
②なんでもやりたい人
③自分の人生変えたい人
④ドキドキワクワクしたい人
時給千円でランチと交通費支給、東京駅近辺です。
すごく頑張れて、ポテンシャル感じたら社員か社長にもなれます。
仕事は難しいです。
頭使うので、最初は頭痛します。
2013年10月28日月曜日
三十路ビューティー道:日本人のいいところ
人生で三十回以上中国に行ってますが、何度行っても中国は不思議な魅力っていうか、奥深さを感じます。
恐らく、中国に中国人はいないからでしょうか。各省から出てくる人たちが、毎回全く違う顔で聴いたら、◯族です、×族です、みたいな回答なんだよね。八割漢民族という触れ込みですが、自分が中国人だと自覚してる人はあまりいなくて、自分は上海人、浙江人、満州人、朝鮮族、客家、モンゴル族、海南人、潮州人、などなど言語の体系にそってアイデンティティがほぼ分類されている感じです。
このバラバラになりがちな各民族の共通アイデンティティは中国、じゃなくて、共産党になるんだと思います。共産主義っていうプロパガンダではなくて、中国共産党という組織。
中国で仕事をする時に、日本人が「◯◯してあげたから、恩を感じてるに違いない」ということを言う人がいますが、それは勘違いです。夕食を奢ったり、プレゼント贈ったりは中国人は当たり前にするんですよね。だから、日本人がご馳走しても、中国人は次は自分の番だと思ってるだけで、恩を着せることができたと思うのはちょっと勘違いです。もしも、中国人がご馳走してくれなかったら、箸にも棒にもかからない人だということです。
中国人はたまに何百万もするディナーに招いたり、結婚式で食材費用の値段をどーんと披露宴会場に垂れ幕かけたりしますが、こういうのもビジネスの一環です。結婚式やディナーは個人が楽しむものではなくて、自分達にビジネスを持ち込めるだけの財力を見せる場だという風に捉えているように、個人主義日本人な私には見えます。
そして、日本人として中国人が最も理解できないのは、投資のスピードと損切りのスピードが電光石火の如くということです。
昨日、一緒に食事してビジネスやろうね!!また明日!!とか言って、何十万ディナー代払ってくれても、二度と会えなくなったりなんてしょっちゅうです。その意思決定速度はアメリカ人も同じくらい早くて、昨日立ち上げたプロジェクトがあるのに今日部署ごとレイオフされるなんてこともありまくります。
って考えたら、やっぱり日本人が遅いんだろな。
色んな国の人と仕事してると、日本人の強みと弱みがよく分かるんだけど、中国人はやっぱり人海戦術強くて、日本人は牛歩戦術と酔拳が天才的にうまいです。
2013年10月27日日曜日
三十路ビューティー道:また蕁麻疹
また蕁麻疹が出ました。
出張先でUNIQLOの新品ティシャツを袋から取り出してそのまま着たら、ティシャツに肌が触れた部分だけ蕁麻疹に…
母に肌着は新品でも一度洗わないと、私が染料でアレルギーを起こすと言ってたことをふと思い出しました。
ウールや化繊も肌が負けるといつも口うるさく言われてましたが、考えたら自分より親のほうが私が何で蕁麻疹になるかよく分かってるものです。
愛されてるってことだったんですね。
2013年10月26日土曜日
三十路ビューティー道:余計な一言
昨日も会食でした。
これからお客様になるかもしれない会社の社長とその秘書と、こちらも数名で食事していたら、向こうの秘書がこちらのエンジニアに、
「いつも美女を連れてますね」
とお世辞言ったら、
「え?僕は人生で一度も美女なんか連れたことないよ。君の美しさが足りないだけじゃないか?」
と応えました。(´Д` )
なんで、トレーダーとかエンジニアって、ろくでもない受け答えしかできないんだろ。。。
怒った秘書が彼に近寄り、
「私のお肌を見なさい!!まだまだイケるでしょ!?」
と袖まくってお肌を見せてました。
向こうの社長は笑っていましたが、私は内心冷や冷やしました(´・_・`)
ところで、部屋にいたお化けの秘書ですが、お化け除けの友達が来たのでどこか行きました。
2013年10月25日金曜日
三十路ビューティー道:ヒルトンホテル
そういえば、昔、仕事で一人でシンガポールに行ってヒルトンに泊まったんだけど、次の日は昼から打ち合わせだったからモーニングコールセットせずに寝てたら。
朝にガチャって人が入ってきて、
「グッドモーニング、フロム、シンガポール!!!」
って、マレー系のイケメンが両手を広げて歓迎してくれてました。
浅黒い肌に白い歯、爽やかすぎる彼の笑顔で目が覚めて、
思わず、おはよーとは答えたものの、私は夜裸で寝るので、ホテルの人と言えどもあまり入ってきて欲しくは無いと思ってまた寝ました。
シンガポール育ちのオトコは基本的に陽気で根アカなので、ま、仕方ないね。
本人サービスのつもりだったと解釈してます。
三十路ビューティー道:ホテルの部屋
ホテルにチェックインしました。
打ち合わせ前にちょっと横になったら、ベッドの周りを女の人がうろうろしてて、なんかこちらを気にしてる感じであまり寝られませんでした。
部屋、、、変えてもらおうかな。
でも、お化けやだとか、通じるかな?
こないだ泊まったホテルで、チェックインして一分後に荷物まとめて出て、フロントに
「あの部屋、お化け出ますよね?」
といったらフロントが「あ~(やっぱり?)」とか言って申し訳なさそうにすぐに部屋を変えてくれました。
私にしたら、部屋にお化けが出るってことは、その部屋使用中な気がするんだけど、ホテルの経営者からしたら、見えないんだからシェアしろよってことなんだろなぁ。
だったら、料金をお化けと割り勘にしてくれたら、納得できるけどね。
2013年10月22日火曜日
マネーのうさぎ:オフショアfxファンド詐欺
前も書いたかもしれないけど、オフショアfxファンド詐欺が横行してます。
勧誘は富裕層向け雑誌がやってるみたいね。
知人のところに、二億円の預け金が消えたと言って嘆いている女性が来たそうですが、裁判起こしてもお金は戻ってこないそうです。
金融商品の販売には免許が必要です。
そして、海外ファンドは信託されているか保証がないので、お金がどこに行ったか分かりません。
そして、元本保証された金融商品は法律違反だということも知っておいて欲しいです。
有名人が説明会に居たから安心とかは関係ありません。
気を付けてくださいね。
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